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イエスの神秘の完全な啓示が始まりました。
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IV. 神秘の完全な啓示
王国で最も偉大な者。 33 彼らはカペナウムに着き、家に入ると、イエスは彼らに尋ね始めた。「途中で何を議論していたのか。」 34 しかし彼らは黙っていた。彼らは途中で、誰が最も偉いのかを論じ合っていたのである。 35 それからイエスは座り、十二人を呼び寄せて言われた。「だれでも先になりたいと思うなら、すべての人の最後になり、すべての人の僕になりなさい。」 36 そして、イエスは幼子を彼らの真ん中に立たせ、両腕で抱きしめて言われた。 37 「わたしの名によってこのような幼子の一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしではなく、わたしを遣わした方を受け入れるのである。」
もう一人の悪魔祓い。 38 ヨハネは彼に言った。「先生、あなたの名によって悪霊を追い出している者を見ましたが、わたしたちについて来ないので、止めようと思いました。」 39 イエスは答えた。「止めてはいけません。わたしの名によって力あるわざをする者で、わたしの悪口を言う者はひとりもいません。40 わたしたちに敵対しない者は、わたしたちの味方です。41 あなたがたがキリストのものであるという理由で、あなたがたに一杯の水でも飲ませてくれる人は、よく言っておくが、その報いを決して失うことはありません。
罪への誘惑。42 「わたしを信じるこれらの小さい者の一人でも罪を犯させる者は、大きな石臼を首にかけられて海に投げ込まれた方がよい。43 もしあなたの手があなたに罪を犯させるなら、それを切り落としなさい。両手がそろってゲヘナの消えない火に入るよりは、片手でいのちに入る方がよい。[44 ] 45 もしあなたの足があなたに罪を犯させるなら、それを切り落としなさい。両足がそろってゲヘナに投げ込まれるよりは、片手でいのちに入る方がよい。[46 ] 47 もしあなたの目があなたに罪を犯させるなら、それをえぐり出しなさい。両目がそろってゲヘナに投げ込まれるよりは、片目で神の国に入る方がよい。48 そこでは「彼らのうじは死なず、火は消えない」。
塩の比喩。49 「すべての人は火で塩漬けにされる。50 塩は良いものだが、もし塩が味気なくなったら、何でその味を取り戻すのか。自分の中に塩を保ちなさい。そうすれば、互いに平和を保つことができる。」
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